MB blog

エンタープライズソフトウェアのプリセールス 兼 小さな宿泊施設のマーケターによる、ちょっとテクニカルな話題のメモです。

JadClipseのインストール on Galileo


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とあるライブラリの中身を解読する必要が出てきたので、Eclipse上でデコンパイラJadが使えるようにするプラグイン、JadClipseを入れました。Eclipseは3.5です。

  • jadのインストール

本家のサイトは消えてしまっているので、下記urlのInternetArchiveからダウンロードして、適当なディレクトリに解凍します。
http://web.archive.org/web/20080214075546/http://www.kpdus.com/jad.html#download
WindowsXPはNT系なので、Jad 1.5.8g for Windows 9x/NT/2000 on Intel platform のjadnt158.zipでおkです。

Eclipseの Help > Install New Softwares から、下記のアップデートサイトのurlを入力し、そのままインストールをすすめます。(ちなみに中身は3.3版といっしょ。現在は3.6版まで準備されています)
http://webobjects.mdimension.com/jadclipse/3.5/
インストール完了すると、Eclipseの再起動をすすめられるので、言われるままに再起動します。

  • JadClipseにjad.exeのパスを設定

再起動後、Window > Preference > Java > Jadclipse から、Path to decomplier に、先程解凍したjad.exeのパスを指定します。この手順は、環境変数PATHにjad.exeの場所が通っている場合は不要です。

Eclipseからjar中のclassファイルを開くと、勝手にデコンされたjadファイルが表示されちゃいます。便利!